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カテゴリ:四季折々( 13 )

2013年 11月 12日
国立昭和記念公園(秋)<四季折々>
昭和記念公園は昭和天皇在位五十年記念事業の一環として誕生した公園。広大な敷地の中には日本庭園や散歩道、こどもの森などがあり、自然観察、バーベキュー、サイクリング、ボート、クロッケーやローンボウルスなどのスポーツもできる。また春はサクラ、ポピー、チューリップにはじまり、夏はサギソウ、秋はコスモス、紅葉と、いつ訪れても季節の花が堪能できる首都圏最大級のレジャースポットです。

JR立川駅に最も近い入口が立川口。入るとすぐに公園の玄関に相当する「カナール」
その両脇に銀杏並木が黄金色に色づいています。
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カナール
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うんどう広場横の銀杏並木、3匹の犬を散歩させながら
のんびりと行く家族
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                 ふと見ると一匹のワンちゃんは後ろ足が不自由で
                 二輪車を付け前足だけで、それでも楽しそうでした。
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落ち葉を敷き詰めた地面に描き出された銀杏の幹
木漏れ日が温めているように・・・。
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日本庭園のもみじ
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花の丘(砂川口側)には高麗ルビーという品種のソバの花が満開
丘全体を赤いソバの花が彩ります。
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東京ドーム約40個という広大な敷地を多種多様な木々と花々が四季を通じて楽しませてくれる。特にこの時期は立川口カナールの銀杏並木、日本庭園のもみじ、花の丘の赤いソバの花、今が盛りでした。暖かい日には家族揃って、お弁当持参でのんびり過ごしてみてはいかがでしょう。





国立昭和記念公園
住 所: 東京都立川市緑町3173
交通アクセス:JR西立川駅から徒歩約2分、JR立川駅から徒歩約10分
問い合わせ先:042-528-1751 国営昭和記念公園管理センター(自動音声応答システム)
【注意事項】 入園料 大人(15歳以上)400円・こども(小・中学生)80円・シルバー(65歳以上 年齢を確認できる物必要)200円・小学生未満無料、開園時間 (3月1日~10月31日)9:30~17:00(11月1日~2月末日)9:30~16:30

by konmasa1024 | 2013-11-12 21:10 | 四季折々
2012年 04月 05日
夜桜と竹灯篭まつり<四季折々>
  ここは横浜市青葉区にある「こどもの国」。天皇陛下が美智子妃殿下と結婚されたことを祝賀しオープンした幼児から小学生くらいまでを対象にした屋外型の遊園地です。
元は陸軍の弾薬庫だったと言う暗い過去もあるのですが,「こどもの国」開園とともに子供たちの歓声響く明るい公園施設に変わっています。広大な敷地は緑多い木々に囲まれ、牧場や芝生があり、春は桜、秋は紅葉と自然一杯なのです。

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4月5日・6日は園内の桜のライトアップが催され、竹林を利用して無数の竹灯篭が暗闇に光を放つ。毎年桜の開花時期が異なり、今年のように異常な寒さのためにまだチラホラ咲き状態なのは残念。
それでも、今年で3回目にしては、幻想的な美しさに惹かれて多くのお客様が訪れていました。
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横浜 こどもの国

by konmasa1024 | 2012-04-05 17:23 | 四季折々
2011年 04月 07日
小田原 長興山紹太寺のしだれ桜<四季折々>
小田原藩主稲葉一族の菩提寺、長興山紹太寺の「しだれ桜」は箱根登山鉄道「箱根湯本」駅の手前「入生田」駅から5分の山間にあります。現在の寺の位置からは100段階段を3つほど上った高所にあり、上り終えてしばらく平坦な森の中に見えてくる枝垂桜の威容に癒される思いです。

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しだれ桜は本州中部以西に生えるエドヒガンの変種で、枝が垂れ下がる点が特徴です。また、サクラの種類のうちでも寿命が長く大木になり、特異な樹形となることから、神社や寺院の境内に植えられることが多いと言われています。
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この桜は稲葉氏が紹太寺を建立した頃、その境内に植えられたもので、樹齢330年以上と推察され、小田原市指定の天然記念物となっております。
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しだれ桜の大木の前には期間限定の花見の席が設えられ、この日も春の暖かい陽気に誘われ近隣からの花見客が大勢来られておりました。
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この木は、枝を八方へ平均に広げ、しだれ桜の基本的な形を整えています。

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長興山紹太寺は、当初小田原城下山角町にありましたが、第二代稲葉美濃守正則が寛文九年(1669)、幽邃境として知られた現在地に移建し、山寺号も「長興山紹太寺」と称し、父母と祖母春日局の霊をとむらいました。開山は、京都宇治の黄檗山万福寺で隠元禅師のもと修行に励んでいた名僧鉄牛和尚で、当時は、東西十四町七十間、南北十町十六間という広大な寺域に、七堂伽藍が配置され、黄檗宗では関東一の寺院でした。これらの堂塔が幕末安政年間の火災で焼失してしまったのは、まことに惜しまれます。


左、現本堂への入口                 右 現本堂e0101172_15564381.jpg
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左、「稲葉氏一族と春日局の墓」          右、「鉄牛和尚の寿塔」 これは、鉄牛和尚が
                                六十歳を迎えた貞享四年(1687)に、
                                紹太寺二世の超宗和尚が先師の長寿を
                                願って建てたもの。
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今年3月11日東北岩手県沖でM8.9と言う大地震が発生、東日本大震災と言う大災害となりました。大津波による死者・行方不明者が2万5千人を超え、福島原子力発電所の事故を引き起こし、日本は国中が悲嘆にくれています。この暖かい春の光景を見れるわが身の幸せを感じつつ、震災を受けられた皆様にも一日も早い復興と心の安らぎが訪れることを祈っております。






長興山紹太寺の「しだれ桜」
住 所 :神奈川県小田原市入生田303
連絡先 :tel. 0465-22-7760
交 通 :小田急・JR小田原駅より箱根登山鉄道・入生田駅下車/徒歩5分
      かなりの階段を行きますので運動靴など歩きやすい服装でどうぞ




<記中コメントは長興山紹太寺の公式HP及び境内の看板による>

by konmasa1024 | 2011-04-07 14:49 | 四季折々
2010年 03月 19日
五島美術館の「こぶし」<四季折々>
国宝「源氏物語絵巻」を所蔵することで名高い五島美術館は、東京急行電鉄(東急)を創設した実業家五島慶太の美術コレクションを保存展示するため、五島の没した翌年の1960年に設立されたそうです。日本・中国・朝鮮の古典籍を約2万点所蔵し、国宝3点、重要文化財29点を擁すると言う。

下の写真は五島美術館の正面入口(左)に通じる道、この辺りは田園調布から続く世田谷の高級住宅地。一軒の敷地面積も広く、緑多い落ち着いた趣が感じられます。
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大正時代に建てられたと言う古経楼茶室、この他にも冨士見亭茶屋があります。
世田谷区上野毛に位置するこの丘の斜面を背景に建つ茶室からは二子玉川を流れる多摩川あたりを望める絶好のロケーションと言えます。
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展示館の背後には6000坪にも及ぶ広大な庭園が広がり、東京都指定天然記念物「上野毛のコブシ」や躑躅、椿など四季折々の草花を楽しむことも出来ます。
南傾斜地に成育するこのこぶしは樹齢250 年(推定)の老木で、樹木も老いを重ねると毎年花をつけることが難しくなるらしく概ね3 年に一度満開となるそうです。今年はその当たり年になるそうで、今が盛りと咲いておりました。

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灯篭
五島慶太は石灯篭のコレクションもすごいです。園内至る所にさりげなく置いています。
「岩灯籠」の向こうに見えるこぶしの花
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写真左に「朝鮮型灯篭」次に「春日型」、右「桃山型」石灯篭、他にも「奥の院型」「面影型」間に「水屋型」「綾部型」。「山置灯籠」「足元灯籠」「雪見型」「西の尾型」などがあります。

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まだ春遠い「かしわの木」の向こうには春の訪れを感じさせる「こぶし」と「しだれ桜」の共演です。
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春の柔らかい光線に映えるパステルカラーの2本の木に春の温もりをいただきました。
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「こぶし」のほか、桜や紅葉、など季節を通じて楽しめる他、庭園で見ることが出来るコレクションは、他に「石仏」があります。
開館50周年に当たり、平成22年11月29日(月)より平成24年の秋ごろまで休館して、大東急記念文庫と併せて大規模な増改築工事を行う予定だそうですよ。



五島美術館

〒158-8510 東京都世田谷区上野毛3-9-25
      Tel 03-5777-8600(ハローダイヤル)/03-3703-0661(テープ案内)
交   通 :東急・大井町線「上野毛(かみのげ)駅」下車徒歩5分
開館時間 :午前10時~午後5時(入館受付は午後4時30分まで)
休 館 日 :毎月曜日、祝日の翌日、展示替期間、年末年始など


<記中のコメントは館発行のパンフ及び公式HPより>

by konmasa1024 | 2010-03-19 10:19 | 四季折々
2010年 02月 21日
初春の小石川後楽園<四季折々>
小石川後楽園は水戸徳川家の江戸上屋敷内の庭園です。寛永6(1629)年初代藩主頼房が庭の造営に着手し、2代光圀に引き継がれ完成。明の遺臣朱舜水を儒臣として登用し、中国趣味を取り入れた回遊式築山泉水庭園です。
園名は『岳陽楼記』の「天下の憂いに先じて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から、後楽園と光圀が命名した。

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後楽園の前に小石川と冠したのは、大正12年(1923)であり、岡山後楽園と区別するためなんだそうです。
後楽園と言えばジャイアンツの本拠地ドーム球場を思い出しますが、小石川後楽園はまさにすぐ側にあり、周りは築地塀がぐるりと施され大名屋敷の趣きを感じます。
正門は別にあり現在は閉鎖されていて、通常はこの門から入場します。
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庭園は池を中心にした「回遊式泉水庭園」になっており、随所に中国の名所の名前をつけた景観を配し、中国趣味豊かなものになっています。また、本庭園の特徴として各地の景勝を模した湖・山・川・田園などの景観が巧みに表現されています。
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光圀があつくもてなした明の儒学者朱舜水が設計したといわれる石橋。水面に映る様子が満月のように見えるので、この名がつけられました。(
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この地は小石川台地の先端にあり、神田上水の分流を引入れ築庭されました。また光圀の儒学思想の下に築園されており、明るく開放的な六義園と好対照をなしています。
時期的にも水鳥が多く、それを狙ったカメラマンが大きな望遠レンズを3脚につけて頑張っていました。
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この庭園で河の景色を代表する場所。その名は、京都嵐山の下を流れる大堰川にちなんでおり、昔は神田上水から水車で水を汲みあげて流していました。

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訪問したこの日は日曜日で前週までの冷え込みが揺るぎ、心地よい気温の下で家族ずれの入園者も多く、梅林の前の緋もうせんを敷いた床机には歩き疲れたお年寄りがしばし休憩の様子。
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小石川後楽園

【所在地】文京区後楽1-6-6
【お問合せ先】03-3811-3015
【交通のご案内】
都営地下鉄大江戸線「飯田橋」駅より徒歩2分, JR総武線「飯田橋」駅より徒歩8分
東京メトロ東西線・有楽町線・南北線「飯田橋」駅より徒歩8分
東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園」駅より徒歩8分
【開園時間】9時00分~17時00分(入園は16時30分まで)
【入園料】
一般:300円 65歳以上:150円 (小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)



<文中コメントは 小石川後楽園公式HPおよび配布パンフ、ウィキペディァによる>

by konmasa1024 | 2010-02-21 09:35 | 四季折々
2009年 12月 06日
六義園の秋<四季折々>
元禄8年(1695年)、五代将軍・徳川綱吉より寵愛された柳沢吉保は下屋敷として与えられた駒込の地に、7年の歳月をかけて自ら設計、指揮し、平坦な武蔵野の一隅を、池を掘り、山を築き、「回遊式築山泉水庭園」(山と泉を回って楽しむ庭園)を創り上げました。それが「六義園(りくぎえん)」です。
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代々柳沢家の別荘として使用されてきましたが、明治期に岩崎弥太郎(三菱財閥の創業者)が購入、1938年に東京市(現:東京都)に寄贈され、一般にも公開されるようになったものです。
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柳沢吉保は5代将軍徳川綱吉の幼少の頃から綱吉の小姓として仕え、その後側用人として、幕府の政治を一手に取り仕切り、川越7万石城主から甲府15万石へと加増され、地位も大老格となり信任が厚かった。

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六義(りくぎ)とは、詩の六つの類型。性質・内容から分類した風・雅・頌(しょう)と、表現から分類した賦(ふ)・比・興(きょう)の総称だそうで、和歌を好んだ柳沢吉保は、その六義を『古今和歌集』に出てくる和歌にちなんでこの庭園の中で表現しようとしたと言われています。何所が風で何所が興なのか、文化的素養のない私には、ちょっと難解であります。

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庭園内は四季の移ろいをしっとり感じられるように作られており、秋のこの時期には、すばらしい紅葉の景観を見せてくれます。ただ、上品に薄味で表現する昔と異なり、しっかりした濃い味を好む現代の表現では、多分物足りない感じがしそうです。
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秋の紅葉のほか、春のツツジの花は有名で、駒込=ツツジの花の街というほどの、象徴的な存在となっています。さらに庭園入り口のシダレザクラの名木は、3月末に枝いっぱいの薄紅色の花を咲かせ、夜にはライトアップされる。 3月下旬:シダレザクラライトアップ 、11月中~下旬:紅葉のライトアップ

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ともあれ、都内有数の大名庭園としてよく整備されて、平坦だった土地に丘や池を掘り完成させ、現在に至ってもそれが表現されている。自然により近い庭園を目指した柳沢吉保の意志は今もしっかり息づいている。
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六義園

住 所: 文京区本駒込六丁目 TEL 3941-2222
交 通: JR駒込駅、都営地下鉄駒込駅下車徒歩5分
料 金: 一般及び中学生300円,65歳以上150円


<記中のコメントは六義園公式HPおよびウィキペディァ、施設内パンフによる>

by konmasa1024 | 2009-12-06 13:16 | 四季折々
2009年 04月 03日
秩父 清雲寺しだれ桜<四季折々>
秩父鉄道「武州中川駅」を下車、若御子山のふもとに建つ岩松山(がんしょうざん)清雲寺には約30本の桜の木が植えられています。その中でもひときわ目を引くのが応永27年(1420年)清雲寺創建の折、楳峯香禅師(ばいほうこうぜんじ)植えられたと伝えられる樹齢600年のしだれ桜です。 満開を迎えた本日当たり、薄桃色と紅色でみごとに染まって、圧倒されるばかりです。
 
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この桜は「エドヒガン」科に属し、樹高15m、枝張り10数m、目通り2.72m、根回り4.25mで昭和7年3月31日に県の天然記念物に指定されたそうです。垂れ下がった枝が大きく張りだして、私の全身を覆いつくすばかりです。

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エドヒガン桜と秩父紅しだれ桜の開花の時期が1週間ほどずれているため長い期間楽しめることでも評判です。また、期間中はライトアップされ、さらに見事な姿を見せてくれると言います。
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清雲寺
交通
   ■電車・バス・徒歩 ・・・秩父鉄道「武州中川駅」下車 徒歩15分
   ■車 関越道花園ICから国道140号経由、約40分



<記中のコメントは「秩父観光ナビHPより>

by konmasa1024 | 2009-04-03 16:20 | 四季折々
2008年 11月 29日
秋の新宿御苑Ⅰ(四季折々)
この新宿御苑、中野に住んでいた頃、お気に入りの公園でした。都心とは思えないのんびり静かに過ごせる空間としてよく訪れた記憶があります。中央の芝生、外国の庭園を思わせる広々とした苑内は幼稚園児や小学生を連れた若い家族には格好の遊び場です。
春はロウバイに始まりミツマタ・ウメ・サクラ、秋はイチョウ・メタセコイヤ・ハナノキ・カエデと色とりどりの花や木々に出会うことが出来ます。
今日は11月29日、朝から暖かい冬晴れ。色づき始めた木々の様子をご紹介します。

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イチョウの木
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ハナノキ:紅き色づく紅葉が美しいことから、花楓(はなかえで)の別名があります。
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紅葉を過ぎると冬に咲く花、サザンカ・寒椿・スイセンの見ごろを迎えます。
暖かい日、陽だまりのベンチで過ごす新宿御苑もいいですよ。

新宿御苑
住 所:東京都新宿区内藤町11 管理事務所 03-3350-0151
交 通:新宿駅下車徒歩10分、地下鉄丸の内線「新宿御苑前」下車5分
休園日:毎週月曜日・年末年始(12/29~1/3)
入場料:一般200円

by konmasa1024 | 2008-11-29 08:45 | 四季折々
2008年 10月 26日
秋・強羅箱根美術館(四季折々)
秋のはしりを求めて箱根は強羅を訪ねました。小田急線の終点「箱根湯本駅」から赤い車体の箱根登山鉄道に乗り沿線の風景を眺めていると、「山に来たなァ。」と実感がわいてくる。
辺りの木々も薄っすらと黄色に見えて紅葉の時期を予感させてくれる。



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箱根美術館は
世界救世教(神道系新宗教)の教祖・岡田茂吉(1882年 - 1955年)が生前に蒐集した東洋・日本美術のうち陶磁器が公開される箱根で最も古い美術館。昭和27年に開館。
岡田茂吉自らが設計し、滝や池、苔庭・紅葉などの構成で、岡田茂吉が好んだ琳派の感覚によって、芝生や植木は適度に丸やかになっている。
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庭園に使用された岩などはすべて、この地から出たものだけで造園されており、長年の間に育った苔と調和を図っている。



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秋頃には庭園内に植えられた200本余りのカエデが色づき、木々の間から差し込む太陽の光を見れば、さぞ美しかろうと想像する。今年の場合には11月中頃が一番の見頃ではないでしょうか。

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強羅箱根美術館

場 所: 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300  電話 0460-82-2623
交 通: 箱根湯本駅より強羅駅下車:約40分、箱根登山鉄道 強羅駅より
     ケーブルカーで公園上駅下車:約5分(健脚の方は徒歩可能20分)
開 館: 12月~3月 9:30AM~4:00PM(入館は3:30PMまで)毎週木曜日は休館
     4月~11月 9:30AM~4:30PM(入館は4:00PMまで)
入館料:一般通常900円(他に各種割引あり)



<記事中のコメントはWikipedia、箱根美術館公式HPによる>

by konmasa1024 | 2008-10-26 10:34 | 四季折々
2008年 09月 23日
巾着田曼珠沙華公園(四季折々)
埼玉県日高市を流れる高麗川が巾着袋のように蛇行して流れるところ、それが西武池袋線「高麗駅」の近くにある巾着田です。
そこは春は菜の花・さくら、秋の曼珠沙華・コスモスなど四季の花が楽しめる花の散歩道。
この時期は一面の曼珠沙華が真っ赤なじゅうたんを敷き詰めてくれる。
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ここは水が綺麗で、休日になるとたくさんの人が来て、バーベキューや川遊び、釣りなどを楽しんでいくと言う市民の憩いの場所です。この時期は曼珠沙華を見物に県外からも多くの来場者がありもっとも賑わうシーズンとなります。
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巾着田の面積は約22ヘクタールで昔はそのすべてが水田でした。
現在ではごく一部が水田として残っていますが、ほとんどが休耕田となっています。 秋には曼珠沙華の他にコスモスも咲き誇り、正に田園風景を演出してくれます。
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川の中の草はクレソンです。その香りは新鮮そのもの。
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100万本以上の曼珠沙華が咲く巾着田。見事です。
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巾着田曼珠沙華公園
所在地:埼玉県日高市大字高麗本郷125-2
管理事務所:TEL/FAX:042-982-0268
西武池袋線高麗(こま)駅下車徒歩約15分

by konmasa1024 | 2008-09-23 21:11 | 四季折々