2006年 05月 20日
浅草神社(歴史的建造史跡)
浅草神社は恵比須神を祀る。推古天皇36(628)年3月18日、隅田川で漁をしていた檜前浜成(ひのくまのはなまりのみこと)・竹成(たけなりのみこと)兄弟の網に観音ご尊像が入った。郷長の土師真中知(はじのまつちのみこと)はこれを拝し、持ち帰って自宅に寺を建て奉安したとのこと。これが浅草寺の始まりである。
そして、真中知(はじのまつちのみこと)の没後、祖先神、郷土神を祀る「三社権現社」として祀られることになったと言う。その後明治の神仏分離令により「浅草神社」と改称し、現在に至る。

浅草神社も浅草寺に向かう雷門より入る
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仲見世を通り浅草寺本堂の右手に位置する。
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建築様式は江戸初期の権現造。国の重要文化財に指定されている。
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by konmasa1024 | 2006-05-20 08:34 | 歴史的建造史跡


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