2006年 05月 04日
小田原北條五代祭(文化・風物詩)
このお祭りは、戦国時代約100年にわたり、小田原を居城として、広く関東を収め、小田原に繁栄をもたらした初代北條早雲を初めとする五代、氏綱、氏康、氏政、氏直の栄華を偲ばせるお祭りです。

小田原城

このお城の前身は室町時代、大森氏が築いた山城で、のち戦国大名北條氏の居城となった。
豊臣氏に滅ぼされるまで、五代約100年の間、関東支配の拠点として繁栄した。
その後、徳川家康の家臣大久保忠世が入城、天守閣を築くも3回の大地震により崩壊すると言う悲運の城。
 五代氏直が豊臣氏に攻められ、勝負に出るのか、降伏するのか城内での軍議は長引き、結論を出せぬまま手遅れとなったことをたとえて、無駄な会議のことを「小田原評定」と言うことは有名。
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北條五代まつり

五代北條家、その栄華を偲ぶお祭りとして年々盛大に行われ今年は第42回を数えることとなった。出陣太鼓が響く中、300名からなる先駆け軍団、北条軍団、まち衆隊などと北条手作り甲冑隊のパレードでにぎわう。
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by konmasa1024 | 2006-05-04 21:12 | 文化・風物詩


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