2006年 04月 08日
芝・増上寺(歴史的建造史跡)


増上寺は明徳4年(1393)酉誉聖聡上人により当初、江戸貝塚(現在の千代田区紀尾井町)に送検された。徳川家康の入府、江戸城の拡張とともに、慶長3年(1598)現在の港区芝に移転。
江戸時代に入り、徳川家の菩提寺、浄土宗の学制の総録所として常時3,000名の僧侶が学ぶ寺院となった。今も有給の歴史が凝縮されている
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by konmasa1024 | 2006-04-08 14:08 | 歴史的建造史跡


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