2006年 04月 08日
芝 増上寺の御忌(文化・風物詩)
                                                                                           

御忌

御忌(ぎょき)とは、浄土宗の宗祖法然上人の忌日法要のことを言います。
法然上人は承安五年(1175)浄土宗を開き、建暦二年(1212)一月二十五日八十歳でなくなった。
法要は明治の頃から春暖の四月に営まれるようになり、増上寺では、御忌大会を華やかに彩り大門より古式豊なお練行列をはじめ、様々な催しを添えて法然上人の徳を讃えている。
御忌の最終日(4月7日)全国から集まった浄土宗僧侶による降誕会が行われた。
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by konmasa1024 | 2006-04-08 13:03 | 文化・風物詩


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